怪物の攻撃
何度も倒される怪物にどう備える?
装備を変える前に生命力、移動、各攻撃の名称、基礎ダメージ、範囲、効果をまとめて確認します。
対応バージョン
Steam Demo 1.0.10 · Build 25803784 に対応
- 公式パッチ公開日
- ガイド最終確認日
- 対象条件
- ゲームにBuild 25803784が表示される場合
ゲームのBuildが異なる場合、ここにある数値、アイテムの関係、マップの条件は旧版の可能性があります。利用前にバージョンページを確認してください。 資料のバージョンを確認
まず答え
失敗の原因となった攻撃を特定しましょう。怪物の基礎ダメージだけでは対策になりません。
怪物ページには判明している攻撃ごとのダメージ、形式、効果、確認済みの射程が載っています。正確な半径や持続時間がない場合は未知として扱い、試すまでは十分に距離を取りましょう。
手順
怪物だけでなく攻撃の名前を確認する
術者、大型の怪物、スケルトンの派生種には、範囲も効果も異なる攻撃が複数ある場合があります。敗因が飛び道具、範囲爆発、つかみ、転倒、近接連撃のどれだったか記録し、該当する怪物ページでその攻撃を開きましょう。
アンデッド・ソーサラーのフロストボルトは基礎ダメージ50、爆発半径1.5 m。コンジェレーションは基礎ダメージ20、効果範囲5 m。
関連ページを開く怪物の種類を見る手順
基礎ダメージは被弾計算の出発点
表示ダメージは対象の防御などを反映する前の値です。命中部位、防具が覆う部位、材質耐性、ガード、パリィ、効果、現在の状態によって、実際に失う体力は変わります。
怪物の体力を武器の一つの数値で割って、必要な攻撃回数を決めつけないでください。動作、ダメージ属性、防御処理、効果の発生時期が異なれば、単純な割り算は成り立ちません。
関連ページを開くアンデッド・ソーサラーの攻撃例手順
準備を一つだけ変えて試す
特定した攻撃に合わせ一つの対策を選びます。範囲攻撃なら距離を広げ、ガード可能な連撃なら盾や防御を試し、接近が危険なら遠距離手段を用意し、同じ部位に繰り返し当たるなら防具が覆う部位を見直します。一度に全装備を作り直す必要はありません。
似た遭遇でもう一度、その問題が改善したかを確かめます。次の遠征では敵の出現場所、群れ、行動が変わり得るので、一回だけで全装備を再変更せず、複数回の結果から判断しましょう。
攻撃一覧は攻撃の機会だけでなく撤退条件を決めるためにも使えます。危険な技の範囲、効果、接近方法に安定して対処できないなら、どの扉、曲がり角、距離まで退いたら交戦をやめるか決めておきましょう。遭遇が予定した検証と違ってきたことに気づくのも準備の一部です。
関連ページを開く防具が覆う部位を比較する次の遠征の前に
出発前にこの4項目を確認
- 敗因となった攻撃を特定する。
- ダメージ、射程、効果を併せて読む。
- 自分の防御手段を考慮する。
- 一つの対策を変えて試す。
出発前の最終確認
所持品の数、残り耐久度、習得済みレシピ、クエスト進行、ランダム出現、予定ルートの通行可否を確認してください。材料を使う前や出発前に確認すると、無駄な往復を減らせます。