遠征の流れ
遠征中は何を目指し、いつ撤退する?
各遠征に明確な目的を一つ決め、それに必要な物だけを持ち、帰路が最大の難所になる前に引き返しましょう。
対応バージョン
Steam Demo 1.0.10 · Build 25803784 に対応
- 公式パッチ公開日
- ガイド最終確認日
- 対象条件
- ゲームにBuild 25803784が表示される場合
ゲームのBuildが異なる場合、ここにある数値、アイテムの関係、マップの条件は旧版の可能性があります。利用前にバージョンページを確認してください。 資料のバージョンを確認
まず答え
一回で得たい成果を一つ選び、たどり直せる道を進み、達成したら脱出して収穫を拠点の保管箱へ移しましょう。
遠征は全ての部屋を掃討する競争ではありません。一人でも仲間とでも入れますが、死亡するとキャラクターと携行中の全アイテムを失います。必要な材料を一つ持ち帰る短い遠征は、さらに奥へ進んで装備、クエスト用アイテム、戦利品をまとめて失うより有益です。
手順
入る前に一回の目的を決める
二つの目印の間を覚える、足りない製作材料を一種類持ち帰る、クエストを一段階進める、新しい武器を試す、指定の出口へ着くなど、成功と判断できる成果を一つ選びます。一文で言えない目的は二回に分けましょう。目的が小さいほど、持ち物と終了時点を決めやすくなります。
荷造りの前に関係する資料ページを開きます。クエストページで必要品と報酬、アイテムページで大きさ、重量、レシピ、既知の入手先、地図ページで区域、扉、階段を確認できます。「何か役立つ物を探す」という曖昧な案を、入る理由と出る理由のある経路に変えましょう。
- 一回で得たい成果を一つ言葉にする。
- 対応するアイテム、クエスト、地図のページを開く。
- 追加の目的は次の遠征に回す。
手順
目的、帰路、一度の失敗に備えて持つ
使える武器、区域に必要な光源、回復品、目当ての品を入れる空き枠を基本にします。鍵、ロープ、道具は予定した経路や操作が要求するときだけ追加しましょう。全ての可能性に備えて詰め込むと重くなり、本来持ち帰るべき物の場所がなくなります。
あらゆる災難に備えるのではなく、一度の失敗を補う余裕を作ります。予備の包帯一つ、予備の光源、帰路に必要な武器の耐久度、目的物の形に合う空き枠などです。遠征によって必要な余裕は違いますが、欠けると計画が早々に破綻する部分を守りましょう。
関連ページを開く脱出の計画を立てる手順
帰りも名前でたどれる場所を進む
入口で区域と一つの目印を確認します。大きな扉、階段、分岐を通るたびに、戻ったとき何で同じ場所だと分かるか考えましょう。カタコンベの地図ではつながる階段に同じ番号が付きます。左右に何回曲がったかより区域名や大きな部屋の形が頼りになります。
気になる容器に本来の目的をいつの間にか置き換えさせないでください。少しの寄り道で帰路も明確なら調べて構いません。新たな施錠扉、階層移動、未知の分岐へ進むなら次回に回しましょう。追加の行動を当初の目的と安全な場所までの距離で測れば、遠征を管理しやすくなります。
関連ページを開くクエスト目標を選ぶ手順
帰路の計画がまだ使えるうちに撤退する
主目的を達成した、回復品や光源が減った、主武器が次の戦闘に耐えられそうにない、目当ての品で予定の収納枠が埋まった、既知の出口までの道を説明できなくなった――いずれかを引き返す合図にしましょう。安全な選択肢がなくなる前に判断できます。
近道となる出口が分からなければ入口を確かな後退先にします。ほかの出口は速くても、品物や正確な操作地点を要する場合があります。脱出したら大切な収穫を拠点の保管箱へ移し、次の遠征目的を決めます。保管済みの物を次の遠征へ持ち込めば、再び失う危険があります。
関連ページを開く現在の地図を比較する次の遠征の前に
出発前にこの4項目を確認
- 達成したら終える成果を一つ決める。
- 持ち帰る品の収納枠を空ける。
- 帰路の目印を覚えながら進む。
- 最後の安全な選択肢が消える前に脱出する。
出発前の最終確認
所持品の数、残り耐久度、習得済みレシピ、クエスト進行、ランダム出現、予定ルートの通行可否を確認してください。材料を使う前や出発前に確認すると、無駄な往復を減らせます。