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拠点と製作の計画

拠点の強化や製作は、一つの完成目標から計画する

完成品を一つ選び、代替レシピと素材・道具・設備を分け、足りないものを次の遠征目標にしましょう。

01 · 完成品を一つ決める

素材を集める前に、拠点で何を完成させるか決める

目標は、設備一つ、アップグレードの一段階、武器の部品一つ、消耗品一つなど、具体的な完成品にします。「製作素材を集める」だけでは、長くて役に立たない買い物リストになりがちです。完成品が決まれば、次の判断に関係するつながりだけをたどれます。

該当する拠点やアイテムの記録を開き、意図した完成品か確かめます。似た名前の記録が複数ある場合は、記録の種類、画像、装備上の役割、つながるレシピで区別してください。ページ上で関連が確認できないものを、名前だけで同一視しないでください。

  • 完成品、または拠点の一段階を一つだけ決める。
  • ページがアイテム、レシピの完成品、設備、アップグレードのどれか確認する。
  • 方法を選ぶまでは、代替の製作方法を混ぜない。
  • 数量が載っていなければ、素材を集める前にゲームの製作画面で確認する。

02 · 方法を一つ選ぶ

代替の製作方法は合算しない

完成品によっては複数の方法や材質を選べます。方法 A の素材は A に、方法 B の素材は B に属します。両方を足すと、ゲームで要求されていない数量になってしまいます。

チェックリストは選んだ方法一つに対して使いましょう。計画を拡大する前に、1回の製作で得られる数量を確認してください。1回で複数個できる場合は必要な製作回数を計算し、表示された関係を機械的に全部倍にしないでください。材質や品質の選択肢も、選んだ製作方法と組み合わせて扱います。

03 · 素材・道具・設備を分ける

素材があっても、製作できるとは限らない

製作にはそれぞれ異なる条件があります。素材は方法に必要、または消費されるものです。道具は作業を可能にしますが、毎回消費されるとは限りません。設備は製作する場所や拠点に必要な機能です。設計図や習得済みレシピが別の条件になる場合もあります。このサイトでは役割を分け、ハンマーや炉、作業台を消耗素材として誤って数えないようにしています。

余分な素材を集める前に、各条件を確認しましょう。設備が未解放なら素材がそろっていても作れない場合があります。数量や習得条件がサイトに載っていなければ、つながりを手掛かりにし、現行のゲーム内で正確な条件を確かめてください。

04 · 完成品から逆算する

レシピのつながりを次の遠征目標に変える

方法を一つ選んだら、拠点にすでにあるものを確認し、足りない素材の種類だけを抜き出します。その不足分に限って入手元をたどりましょう。別のレシピ、クエスト報酬、モンスターのドロップ候補、地図上の容器候補などがあり、確実さはそれぞれ異なります。

次の遠征は、最小の重要な不足分を埋めることに集中します。道具一つがすべての方法を妨げているなら、無関係な素材で所持品を埋めるより、その道具を探す方が役立ちます。複数の素材が既知の同じ地域にある場合、地図で場所を確認できますが、出現やドロップ、安全な全行程までは保証しません。

05 · 材質と品質を確かめる

材質を変えても、すべての数値が上がるとは限らない

材質を選べる装備のページでは、選んだ材質による数値の変化を確認できます。レア度が高いからといって全能力が上がるわけではありません。用途に合わせて、ダメージ、防護、耐久度、重量など必要な項目を比べましょう。

部品の固定値と材質による変化は分けて読みます。ページに計算式があれば、名前の付いた部品をたどって最終値の由来を確認してください。所持品にある古い装備は、品質や耐久度によっても異なる場合があります。

実践の流れ

ゲーム内でも確認できる拠点計画

目標の完成品を書き、一つの方法を選びます。素材、道具、設備、習得条件、産出数を別々に並べ、手持ちのものに印を付けます。足りない素材の入手元だけを調べましょう。素材を使う前に、レシピを習得済みか、設備の段階が足りるか、数量が製作画面と一致するか、選んだ材質が意図したものかを確認します。

数量や解放条件がページにない場合は、素材集めの前に製作画面で確認してください。ランダムな容器やモンスターのドロップは助けになりますが、必ず入手できる買い物リストとして扱わないでください。

決める前に最後の確認

アイテムやレシピを入手済みか、素材は足りるか、必要な設備を使えるかを確かめましょう。ランダムな容器やモンスターのドロップ一つに計画を頼り切らないことも大切です。数値が載っていなければ、推測せず比較から外してください。